Japanse Shindo Garden

禅庭園

Entering Karesansui [クリック(拡大)]

この庭園は一般的な日本の庭園に比べて大きめに作られています。新しく拡大する区画も含めて約20エーカーです。(禅庭園6エーカー、盆栽庭園4エーカー、花庭園10エーカー。)

Chaniwagarden around teahouse [クリック(拡大)]

禅庭園は三つのパートから成り立っています。まず枯山水の庭園の入り口には添水、川を形作る小石群、陰と陽を象徴する岩など禅を感じさせるシンボルをたくさん配置しています。茶庭の周辺は中国風に手を加えてあり、蹲踞(つくばい)や苔で覆われた小丘(人生の営み表す)があります。盆栽が置かれたスペースもありますが、これら盆栽もひとつひとつが禅のメッセージを持っています。他にもこの庭園には45ものシンボルがあります。こうしたシンボルも私共の禅庭園ならではです。

Bonsaistreet [クリック(拡大)]

庭園に来場された方には説明つきのツアー(一時間半)を実施しております。詳しくはインフォメーションをご覧下さい。禅庭園から盆栽庭園への小道は新設されたばかりです。禅庭園の門を抜けると美しい花々やアヤメが咲く池、小川が出迎えてくれます。私共はベルギーにいながら日本の田園を彷彿させるような庭園を目指しています。

Host and his wife [クリック(拡大)]

日本の四季に関する俳句

十燭(しょく)の火を
燭にうつすや 春の夕

与謝蕪村 1716-1784

詠(なが)むとて
花にもいたし
首の骨

西山宗因(梅翁) 1664-1682

百歳の
気色を庭の
落ち葉哉

松尾芭蕉 1644-1694

寒籠りの桜
淡紅の花弁に
想いはせ

Lepus

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